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HSPとテルミー

皆様こんにちは、みつ療術所の田崎です。


朝夕の寒暖差が堪える季節になってまいりましたが、紅葉の美しさも気になるところですね。

去年は台風の影響で色づく前に葉が吹き飛ばされてしまった紅葉名所も多かったようですが、今年はどうかしら。


ちなみに私は毎年高萩の花貫渓谷の紅葉を楽しみにしているのですが、

去年はシーズン中に訪れた際、すでに葉落ちしてしまって冬枯れ状態で...

ちょっと残念だったな。

しかし渓流に映える紅葉は、なんとも美しいものですね。


さて本題にはいりますが、

本日のテーマHSP。ヒートショックプロテインです。


ご存知の方も多いのではないかと思いますが、なんらかのストレスが加わる事によって活性化するたんぱく質です。

数年前の学院の講習会でテルミーはHSPに働きかけると聞いてから興味津々でして、鼻息も荒めに、色々と調べてみました。


このたんぱく質様の働きが素晴らしいのですよ〜


私達の身体は水分をのぞけば、ほぼたんぱく質でできていますが、 

HSPはさまざまなストレスや病気などで傷つき、構造がおかしくなったたんぱく質をもとの構造に修復して元気な細胞にしてくれます。しかも、相手を選ばない。寛大過ぎます。


さらに、異常な細胞にならないよう付き添いつつ、修復不可能なダメージの場合『壊死』爆発死...周りの細胞をも巻き込みながら自爆テロ的に死んでいく事を防ぎ、ダメージ細胞のみが一人静かに死んでいく『アポト−シス』に導いてくれます。凄い誘導力。


HSPの働き。わかりやすい例をあげますと、年齢を重ねると...色々、ダメージの治りが遅くなりますよね?疲れ、筋肉痛、風邪や傷の治り、などなど。皆様、ございませんか?私は、、ございます(笑)


これらは、年齢と共に修復用たんぱくを準備してくれるHSPが減少するからだそうです。HSPが助ける、回復と自然治癒が遅れる、と。ガーン。


しかし皆様ご安心ください。HSPは増えるのです。加温によって。


テルミーをかけるとやたら傷の治りが早いのはこれか、と納得しました。

結構な火傷も1日で治るんですよ!テルミーのおかげで安心して怪我や火傷が出来ます。便利ですねぇ、いえ安心しちゃ駄目ですけれども。


そんな万能なHSP様の働きにも期限はありまして、2日後をピークに1〜4日は有効、7日後には元に戻るそうです。そんなわけで、HSP研究者の方がおすすめするあったか生活は...


『週2回体を温めること』


お待たせしました、おうちで出来る温め。それは入浴。

細胞が熱いと感じる熱ストレスは、40度〜42度だそうです。まさにお風呂の温度ですね!これならかんたん。


それではHSPのを増やす入浴法です。


42度の湯船に10分浸かる。これからの季節には出来そうですね!無理、熱い。という方は41度で15分。ぬるいのが好きなのよ、というあなたは40度で20分。いかがでしょうか。ちなみに理想は42度10分だそうですよ〜〜


※ご注意!※

各自、無理のない範囲でお願いいたします。心臓が弱い方や、高血圧、低血圧の方や高齢者の方には熱いお風呂が負担になる事がありますので、くれぐれもご注意いただき、なんらかの疾患をお持ちの方は医師の判断を守りながら行ってみてください。


テルミーで主に急性の症状改善を目指す場合、かける目安は2〜3日に1度と言われていたり、お客さまでテルミーをかけてから3日くらい効果が持続したり、お体に変化が出続ける方がいらっしゃるのは、HSPが関係しているから、なのかしら?などと考えると興味が尽きません〜〜♪


私も自分でかける際、滅多にないですが3日以上空くと、あれ?いつもと違うな...という実感があります。

ご自分でテルミーセットをお持ちの方は、週2回はかけてみようかな、を目安になさってみたらいかがでしょうか?


そしてお持ちでない方は、あなたのHSP増加計画に、是非!あったかテルミー、いかがでしょうか〜〜♨


たとえば、近々確実に大きなストレスが来る事はわかっているのだ。

というシーン...大事なプレゼンや、気が進まない会合、難しい案件や、試験、面接、試合、手術前、おっかない歯医者...その他色々、などに。


加温する事でHSPを高めておくと、お体のダメージが減るそうですよ!


ストレスダメージ解消にも、予防にも、おすすめなテルミーです。ご来所、お待ちしておりますね〜〜♨